■著作権利(肖像権利)の取扱い


樽樽源は2009年09月22日付けをもちまして 条件付きの下 オープンソース化 しております。著作権利は引き続き製作者であるチャキが有します。オープンソース化の対象となるのは外国語版サイトとして樽樽源のコピーサイトを製作する時に認められる形となりました。詳細はこちらでご確認ください。また日本語版での樽樽源にまつわる著作権利等の取り扱いは以下の文面通りであり変更はございません。


樽樽源サイト内に公開する画像や文章の一切について無断転用・転載を禁止いたします。また文章についての著作はその一切を著者であるチャキが有するものと定めております。使用画像については撮影者であるチャキ及び撮影元となった施設所有者の両者がその著作権利を保有するものといたします。

加えて
「 施設内のカメラ・ビデオ等による撮影はご遠慮ください 」の表示がある建物の施設内画像を当サイトは一切使用しておりません。また画像撮影時に写りこんでしまった一般客や店員の顔などにはモザイク処理を施す、もしくは個の判別が不可能なレベルまで画像サイズを小さくするなどの配慮を施しプライバシー保護に努めております。ただし施設管理者や所有者らの了承を得た上で撮影を行った被写体においては一部例外としているものも御座います。

またインターネット上で取り扱う画像等に関する著作権見解として 文化庁の指針では
建物外観および内観、屋外彫刻などの美術品、料理の画像などは著作物には該当しないという見解がなされているそうです。樽樽源での画像使用についてはこの指標に沿う形で製作を進めております。この件につきましては 2007年10月7日の北海道新聞(日刊・16ページ)にも記事掲載が成されておりましたのでご参照ください。




追記として:
おたる水族館の内観画像を掲載しています。これについては当該記事中の文末に樽樽源としての見解を記載してありますので、そちらを直接ご参照ください。

また既に樽樽源の存在に気づいて 自分のお店が紹介されていることに気づいた方々や企業らより


「 記事の製作・公開ありがとう御座いました 」

「 今後も頑張ってサイト製作に励んでください 」 

「 会社サイドとしても記事内容や画像使用に問題はありません 大変感謝しております 」

「 早く このサイトの存在を世間に告知したい 」

「 もっと情報告知を強めて 小樽へやってくる観光客を増やしてください 期待しています 」

「 友達に教えたい 」 

「 ちゃきさん 次に来たときには きちんとご挨拶したいので次回は是非に名乗り出てください 」

「 社内でも樽樽源のファンが増えました 」


「 ちゃきさん またお店へいらしてください♪ 」

「 何か私どもで協力できることがありましたらご連絡をと考えております 」

「 当方のサイトからもリンク設定してかまいませんか? 」

「 いつかチャキサンにお会いする機会に恵まれると嬉しいです 」

「 観光へ行く前に樽樽源をみつけ ずっと読み込んで備えています 有難うございます 」

「 私設のホームページはどこもつまらない・・・という私の考え方を根底から変えてくれました 」

「 友達と旅行前の相談に使ってまぁ〜す 」

「 食べたい物が一杯で見ているだけでも幸せな気分になります。 すごい すごい 」

「 小樽の街に対するこの上ない愛情を感じます。 本当に町を愛してらっしゃるのですね 」

「 ちゃきさんのページと出会い。自分の街をもう一度歩きなおす気持ちになりました 」

「 小樽が好きになりました 」




などなどといった 
応援や期待を寄せるメッセージ を頂いております。
これに対し 2009年5月の末日までは記事対象となった方々からの公開に対する否定的なコメントに類したメッセージは届いていません。

こういった経緯を考えても 樽樽源での画像使用における著作権対策は、比較的良好なのでは・・・と判断するに至っております。



ただし・・・。


2009年の6月に読者から一通のメール文が届きましてチャキさんは叱られています。

以前僕からは町が何故沈み続けるのか、またどうすれば復活することが出来るのかについて自論を公開することがあったのですがその内容の言い回しに使った文面が
「 時に他の存在に対して攻撃的に映り乱暴に感じます 再考と・・・ 」といった指摘を受けてしまいました。

勿論ちゃきさんはこれに対して猛省しています。

当時は一度ゆっくりと反省期間や改善策を練らないと・・・樽樽源の公開を全面休止した経緯も残っているよ。

同時に発表された謝罪の文章は参考までに こちら から読めるようにしておこうと思います。

ただ苦言を呈してくれた方は「 再考すること 」は求めていましたが「 樽樽源の閉鎖 」は望まずにいてくれたんだ。

以後ちゃきさんは荒っぽい発言の一切を公開していません。

そして今、樽樽源は小樽の明るいイメージのみを感じることが出来るサイトとして再開中なのです。

また何かチャキさんや樽樽源に行きすぎた点などが生じたとき・・・遠慮なくご指摘ください。

このサイトは常に読者らと共につくる物でありたいと思っているのですから。





■その他
樽樽源には2008年09月現在において 小樽を舞台とする小説が2本公開されています。この話中において使用した画像については一部先方の承諾を得ず画像使用した部分がございます。

元画像は製作体験や食べ歩きをした際に撮影した物を使用してはいるのですが問題視される可能性は充分です。

悪意のある使用方法ではないのですがこの件について先方よりお叱りコメントが届くなどした場合には、当方は ぐぅの根も出ないといった状況です。

いつか怒られるのか???

とりあえず今日までに連絡のとれていた企業などからは
「 小説は面白かったですよ♪ 」といった声しか聞こえてきてはいないのですが・・・ううむ。



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