2006年06月24日

小樽運河
は勿論 小樽を代表する観光名所です。

これに異議を唱える人は居ないですよね。


んで その運河なんですが、いったい何処でカメラを構えて写真を撮るのが適しているのでしょうか・・・・。


まぁ 浅草橋の上から運河をバックに写真を撮るっていうのは観光客の動きをみていても明らかなんですが、それだけでいいの?

はて 
σ(´・ω・`) 何処かにもっと ビシっ☆ と格好良く撮影できる場所もあったようなぁ・・・。



っと いうわけで ちゃきさんが地元民という情報採り能力を最大限に生かして別なアングルの撮影スポットも教えてあげちゃいましょう♪


運河を浅草橋から撮影するのが2次元世界の平面的な撮り方とすると、今から教える撮影場所はプラス上から見下ろすようなアングルで高さを活かした3次元的撮影の写真になると思ってください。

そうなると近くに高さのある建物が必要になるよね。


ふふふ ありまんがなぁ〜  ( ̄ ∇  ̄)ノ 高さのある建物って奴がぁ きらん☆




っというわけで 小樽運河目の前にある建物です


ここ自体が観光名所になっている 出抜小路ね


出抜小路( 有限会社うだつ商事 
小樽市色内1丁目3番10号
0134−24−1483
公式サイト:http://www.otaru-denuki.jp/


写真で見える背の高い部分が
「 火の見やぐら 」だよ。

上の画像でもわかるように 人が上がれます。

ちょっとアップにしてみようか・・・。


 ( ※別な日に撮影してきた画像だよ )


んで ここへあがる為の入り口なんですが、これが結構わかりづらかったりするのね。

見過ごしてしまって 上にあがらないで通り過ぎてしまう観光客も多いんだよ。

今日はこの
 火の見櫓への登り口 の紹介をしておいてあげるよ d(^▽^ 俺 優しいべ♪ 彼氏になってやってもいいぞ☆



上がり口は 出抜小路の中がわではなくて外側である歩道に面して設置されているんだ。






調度 小樽運河からは交差点を挟んで対角に見える場所。

ここに螺旋階段があるのをみつけられれば早いぞ。


黄色矢印から進んでいって 螺旋階段をのぼってね。

ここはね 上の画像でもわかるように宣伝看板を立てられてしまうと見えづらいんですよぉ
 (T T) 隠してどうすんだ・・・。


んで 水色の矢印で示した部分に 
火の見やぐらの上がり口だよん ってな告知があるんですが、そこまで奥まってたら見えないんじゃないかなと思うんだよねぇ・・・ f(^ ^;) ポリポリ 気づかんだろ これじゃぁ・・・。


出抜小路の関係者の方々、折角作った
 火の見やぐら なんだしさぁ。

この辺をちょいと改善しておいてくれても良いのではないかと思うんですがぁ  どう? 考えておいてくださいね。



とりあえず 樽樽源でこのページを見た人は この螺旋階段の存在には気づいてもらえることでしょう。

キミ達は ( ・ω・)σ らっき〜♪じゃぞ。


んで この螺旋階段を 
えっちら おっちら と上へ上がります。


するとぉ・・・・上の階にはこういった表示が・・・。






『 無料 』
 これは有り難い処置ですな


どうも 火の見やぐら の登り口に設置されている ゲートなどの作りを見ると 本来は有料にしてお金をいただきたかったのではないかと思われます。

周囲の反応とかみて とりあえず無料にしといたほうがいいかな・・・ってことになったんでしょうか???

なんにせよ 現在は無料であがれるので重ねて
ラッキーですな (^ ^)v ぴ〜す♪




火の見櫓の内部はまたも螺旋階段・・・これは膝の悪い人にはつらいかも・・・。

再び ちゃきさん 
えっちら おっちら 登ります。


んで 途中には 
「 うだつ小僧出世物語 」ってのが出てきて 下のようなお人形さんがディスプレイされてるのさ

後ろには 昔の写真画像とか配置してあって小さいながらも雰囲気を作ってくれている。

こういうのは僕の好みな演出です。






どんな物語なのかは実際に訪ねさいに自分の目で確かめてみてちょ


ほんで 途中の 
うだつ小僧物語 を フムフム f(・_・ )  とか言いながら横目で見流し、さらに上へと階段をあがってゆくとぉ・・・。


バルコニー様の場所に出られるんです。

お疲れさまさま ヽ(o^∇^o) 到着で〜す♪


さて それで いったいどんな眺望が開けるかといいますとぉ・・・。



じゃ じゃ じゃん☆  ヽ(^∇^ )ノ





( ※別な日に撮影してきた画像です )


キタ−−−−(゜∀゜)−−−−!!!

小樽運河を一望じゃないのさ むはは♪


( ^∀^)b どうです?

ここならば納得の写真の一枚が撮れそうじゃないですか? 撮れるよね



加えて 記念撮影をしなかったとしても ここは背が高い場所なので
風に吹かれているだけでも気持ちが良い場所なんですよぉ。



眼下には出抜小路の誇る建物群の中心部を見下ろすことだって出来る面白さ。

右下の水色建物は 
おでんの「 ななし 」さん

正面の黒瓦風屋根は 
若鶏から揚げの「 ニューなると 」さんの姿 (^ ^ )





どっちも 足運んだことあるけど 美味しいよ♪ p(>ω<p) 食いてぇ〜!




ええと・・・。


あと この場所で注意しておくアドバイスと言えばぁ・・・。



あ そうそう 火の見やぐら の登り口にはゲートがあります。

下の画像をみてみて。



  火の見やぐら 登り口のゲートです。


ここね 出口 って書いてあるがわの目の前に 下の階からあがってくる出入り口があるの。

んで 今は写真で 入口 出口 ってのが見えているけれど、大人の背丈の目線では これが視界に入りづらいのね。


だから下の階から上がってきた観光客が そのままの流れで出口がわのゲートから進入しようとしてしまい

「 ガツン! 」

とかって音たててぶつかってるのを良くみかけます。


どうしてもさ 上へ登ろうとしてるから尚更みんな上を気にしてるんだよね。

足元側は目に入りづらいっす (^ ^;)


だから 画像に写っている 出口 入口 ってのが いまいち目に入らないらしい・・・。

皆さんも この 出口 入口 のことは覚えておいてねん

じゃないと 
股間の辺りに 鉄の棒が ガツン! ってぶつかっちゃうかもよぉ。



今日のレポートはこれで御仕舞い。

GOOD-LIFEもこの辺でさいならです。


他にも運河そばには 背の高い建物へ上がれる場所があるから探してみるといい。

他の建物のことはまた別な機会にでも紹介させてもらいます。

ではでは またねん 
(^ ^)/ ばばい



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