2006年09月18日

久しぶりに 
天狗山ネタを書くことにします。

ちゃきハウスから 天狗山を見上げると薄曇りの空。

この程度なら 山の上も涼しくてすごし易そうです。




9月も後半に入りましたがまだまだ山は一色だ


山頂までは車で移動してきたぞい。

んでロープウェー乗り場山頂駅のあるとこまで行くわけさ。

そしたら 
山頂レストハウスってのが見えてくるよん

 ここね


以前この建物の中にある 天狗やら スキーやらの資料館の存在については樽樽源でも紹介していたから御馴染みかな。

っということで今日は別な魅力を紹介するとしよう。


人は山の上に上ると その眺めの良さに記念撮影をしたくなるらしい。

これは誰でも理解できる感覚でしょ 
(´・ω・`) b


携帯電話でのカメラ撮影が普及した現代では その光景はより多くみかける行動ですよね。


ではでは ここ天狗山の山頂では どこで撮影したらベストポイントなんでしょうか?

僕が撮影するなら ここ! ってなポイントがいくつかあるんですが、判り易い場所だけでも教えちゃおうかなっと考えたっす。

上の画像の左がわ 階段が見えるのわかります?

ここを登ってくり


現代人は階段を嫌う傾向があるけれど大した段数じゃなし ここまで来たからには諦めて登ってくりくり。

んで 登りきったら展望場所が用意されているのがわかるはずっす。



  ちゃんと柵もあるから安全だな


はて? 上の画像 右端に写っている物体はなんでしょう・・・ σ( ̄ o  ̄ ) むむむむ・・・。


これね 記念撮影するために使う撮影台なんです。

カメラ持った人が この撮影台の上へと上がって写真をとってくださいってな道具なのね
(^ ^)b

この撮影台は 背もたれ的な鉄棒がついているんですがいまいち不安定


『 ちょっとグラグラしてるなぁ・・・ (^ ^;)σ 大丈夫かこれ・・・ 』



まぁ あまり信用しすぎず、体重をかけるような姿勢はとらないほうが無難でしょう(笑)

とはいえ やはりこの撮影台を使うと良い感じのフレーム取りが出来る優れものなのも事実。

上手く使ってお気に入りの写真をとって帰ってね。



んで この撮影台設置という工夫以外にも 実は他にも工夫の跡が残されてました。

次なる工夫の跡がよくわかる画像がこちら
 


 


足元に注目 (^ ^)/



友達の足元に 白い足型のマークと ラインが一本引かれているのがわかるでしょ。

ここね 足型は立ち居地を示しているし 手前のラインは カメラのファインダーの下限を示しているみたいです

上の画像も これの指示に素直に従った上で撮られる人が立ち位置を決め、撮影台の上にカメラマンが上がってシャッターを切ったものなんです。

どうです? 上手く写せているでしょ (*^◇^*) どう?


ここまで 記念撮影に配慮してくれて工夫を凝らしてくれるている天狗山くん。

偉いぞ! p(>ω<p) こんな展望場所でのフォローみたことねぇ☆



皆さんも 天狗山の山頂へと足を運んだときに 写真をとることがあれば 今回紹介したグッズ達のことを思い出してあげてくださいね。

それでは本日の
GOOD-LIFEもこの辺で。

またねん 
(^ ^)/ ばばい



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