2007年08月14日

以前にオルゴール堂本館オルゴール堂2号館については訪ね歩いた際の紹介記事を書きました。

でもね オルゴール堂本館らを運営している株式会社小樽オルゴール堂の系列店は それだけに留まらないんだ。

今回は そんな他の系列店を訪ねてみました。

さてさて 本日のちゃきさんは何をして遊んでくるのかなぁ (^^ ) ???



まずは店舗外観紹介からいってみよう♪






「 小樽オルゴール堂カリオン堺町店 」
小樽市堺町1番22号
0134−31−1110
営業時間:午前11時〜午後8時00分まで
公式ホームページ:http://www.otaru-orgel.co.jp




明治20年に商店として建てられた建物を利用しているお店だよ。

小ぶりな店舗構えながらも中では オルゴールの製作体験などの用意もちゃんとあるんです。

建物は
「 寿司屋通り 」を下ってきてすぐの場所にあるので時間的制約から オルゴール堂本館のある場所まではちょっと行ってられないんだよねぇ・・・ってな人には都合が良いかもしれません。





さぁ 建物外観や立地の紹介が終わりましたし 早速近づいて中へと入ってみましょうか・・・。



 とりあえず入り口付近へ近づいてみるっす  ずんっ!




古い建物は歴史的建造物の指定も受けているのがわかるね。






店舗前には 大きな万華鏡が置いてありました。


 別に料金とられるわけじゃなし どんどん 回して楽しみましょう (^^)b




とはいえ 万華鏡ぐるぐる遊び は即効で飽きました。


( ^∀^) もう 充分楽しんだのらぁ〜♪ 次いこ 次ぃ〜☆



 いそいそと看板の下をくぐり抜けて入店です。



店舗の中には 万華鏡・オルゴール・オルゴールCD・製作体験コーナーなどが展開しているよ。

本館のスケールに比べると 店舗サイズの関係上品揃えが少なくなってしまうのは致し方ないところ・・・・。

でも それぞれのコーナーがちゃんと用意されているのは有難いです。



その後のチャキ氏は 何か目新しい物置いてないかなぁ・・・・・と店内を物色して歩きます。



オルゴールの製作体験は以前にやってしまったしなぁ・・・・。



オルゴールのCDも以前に気に入った物を購入済みです。






ん〜・・・・・ 今回は興味を引く物は登場しないんだろうか・・・・
 ( ̄ o  ̄ ) ん〜 ん〜・・・・。







っと そこへぇ〜・・・・・。





(  ̄□ ̄) おやおやぁ〜・・・・・ こりはなんだ?








( ※製作代金は変動するかもしれないから伏せておくね )



『 ガラスの印鑑つくります 』ですか・・・。

僕 それ持ってないぞ。

ちょっと欲しいかも
 (o^−^)o 作ろうぜ 作ろうぜぇ〜♪





すぐさま近くに居た女性店員さんに声をかけました。

あとはこのお方の指導に従って行動です。



まずは 文字を決めるのね。

間違えの無いように 紙に自分の名前を記載して渡します。


『 茶喜 』(ちゃきと読みます)




ここで皆さんは初めて「 ちゃき 」さんは「 茶喜 」さんという文字をあてがっているということを知ることとなったはず。

小樽市内を歩きまわり 至るところで お茶を楽しむ喜びを持つ男 ちゃきさん。

茶の喜びから生まれし名前、それが ちゃき の由来という説もあるわけさ。

雑学として覚えておくといい いつか登場させる予定の 樽樽源カルトクイズ に出題するぞい (^^ )




まぁ 名前と文字の由来はさておき 今度はお姉さんが 店舗内のとある小さなスペースへともぐりこんでゆきます・・・。


(; ^^) な な 何してんの? 



 そこには電脳グッズが格納されてた 秘密基地っぽいね。




しばし 店員さんの後ろに佇み待っていると「 書体 」を選んで下さいといわれます。

今度は自分自身が この電脳グッズの前に座って あれこれと書体を選ぶ作業が始まります。






色々と見てみたけれど 「 ひげ文字 」というのが格好良く見えたので これに決めました。


書体が決まると その後は画面を見ながら 店員さんが文字の配置や大きさを微妙に調節してくれます。


画面に表示される 印鑑の●の中に座る文字をみつつ
 「 もうちょっと文字どうしの間を離して欲しい 」とか相談すること暫し・・・。


とりあえず仮に押印できる状態のフィルム張り印鑑が手渡されます。


これで一度 試し押ししてみて 紙の上にのる文字デザインを最終チェックすることになるんだよ。


 フィルム張り状態っす。



この時点で 自分が
「 OK 」を出すといよいよ本格的な製作作業の始まりとなるよ。


製作に使うのは 
サンドブラスト製法ね。

さっき貼り付けてあった緑色のフィルムで保護された部分だけが削られることなく残るから印鑑が出来上がってくるといった按配です。



 サンドブラスト作業の真っ最中です。




これは自分ではやらせて貰えない・・・。

ちょっと残念 
(T _ T) うぅぅ・・・ 失敗してもいいから自分でやりたかった・・・。






左手に持っているのがガラスの印鑑

右手には砂が噴出されるノズルです。



コンプレッサーの音が 
コンコン♪ とリズム良く店内に響いてる。


これがまた
「 今 作ってるからな! 」という臨場感を増してくれていい感じです。



早くできないかなぁ・・・・。



全ての作業が終わるには 製作を依頼してからおよそ1時間程度が必要とのこと。

製作完了 引渡しまでは店内に居ても良いのですが 暇になってしまうので再び小樽の街を探索して歩きます。



戻ってきた時には 先に渡されている引換券を掲示すればいいって仕組みです。







僕は待っている間に 近くにあったパスタ屋さんで昼ごはんして時間を潰してきたよ。

丁度 ご飯でもしてから戻ってくると1時間程度でしょ。

時間は有効に使わないとね (^ ^)b 旅先での時間ならばなおのこと大事でしょ♪




再びお店へ戻り 引換券を手渡すと作業を担当してくれた店員さんが
「 出来てますよぉ♪ 」とガラスの印鑑をさしだしてくれました。



一応 最終チェックをば・・・。



  どう?



自分ではなかなか格好良く出来上がったのではないかと悦に入っています。

今度 友達へ手紙でも書いたときの文末にでも押してみようかな・・・・。









勿論すぐに押し捲りです (^^;) 使ってなんぼの代物ですからね なはは



 いいねぇ〜♪ 



作ってよかったっす (^^)v 満足度100%だな





余談になるかもしれないけれど 外人さんってハンコ欲しがる人多いんだよ。

家紋という意味では欧州でも「 印 」を用いることがあるけれど 圧倒的に自筆での「 サイン 」文化が慣用されているでしょ。

アメリカ人とかも当然サイン文化が定着しているわけさ。

そんな彼らが日本へやってくると この印鑑というのがとっても魅力的に見えるらしいです。

だけど ジョニーや トムなんて印鑑は100円ショップじゃ絶対に売っていないわけね。

仕方が無いから特注する運びになるんですが これを印鑑ショップで本気で製作すると当然ながら高い!


でもぉ〜・・・・。


これが ここ堺町の土産物街でつくるとなると ジョニー だろうが アントニオだろうが たったの1時間で出来ちゃうわけです。

しかも土産物的な要素も含めてね。


これは お得&丁度良い じゃないですか!


外人友達が居る方ならば 是非にでも一緒に小樽へ遊びにきて このガラスの印鑑をプレゼントしてあげてください。

きっと最高に喜びますよぉ〜♪



最後には こんな小箱にいれて商品を渡してくれるので 先に製作しておいて密かにプレゼントとして用意しておくなんて使いかもGOODです。


 



たまたま 僕が作成を依頼したときには キャンペーンとやらで 小樽オルゴール堂オリジナルミルクキャラメルなんぞも頂いたよん


 ラッキー♪ もうけたぜ。


思わぬところで (^▽^ うまうま だぁ☆



さてさて 今回のGOOD−LIFEでは カリオンさんでのガラスの印鑑製作を紹介させていただきました。

面白かったかい?

その場に居て 自分の印鑑を作っていたら もっと面白いのは当然さ。

誰か友達に声かけて一緒に遊びにいってくるといい。


それでは本日の
GOOD−LIFEもこの辺で。

まったねん 
(o^−^)o またワクワクするような物みつけてくるっすぅ〜♪


■おまけ
このガラスの印鑑製作は なぜか興味を示す方のほとんどが男性( 特に中年男性 )なのだそうです。

確かに僕も すでに中年だしな (^^;) 否定できない自分が悲しい・・・ とほほ。



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